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体と相性のいい水とは


人間の体の約60%から70%は、水でできているのはとても有名です。
しかし体内にある約60兆個ある細胞や血液内にも存在して、骨の3分の1にも水が含まれているってご存知でしたか。
しかもこの水は体内で巡回しているだけではなく、常に新しい水と入れ替わります。
つまり古くなった水は老廃物と一緒にして出され、補給された水分が新たに体を巡るのです。
どうせ体のなかに入るのなら綺麗な水の方が、体の中をも綺麗にしてくれるイメージがありませんか。

しかも綺麗な水というだけなら、日本人はあまり苦労しません。
水道をひねれば簡単に「軟水」の水が飲めるという、恵まれた環境にいます。
そのためか最近では、いい水を買って飲むのも健康を考えると当たり前になりました。

人間の体は本来「弱アルカリ性」なのですが、疲れがたまると「酸性」になり、代謝も鈍ってしまうといわれています。
そのような時には「アルカリ性の水」を飲むといいでしょう。
そして日々の生活の中で溢れている活性酸素は、多くの不調の原因といわれています。
こういう場合は「アルカリイオン水」や「水素水」などといった、体内の活性酸素を減らしてくれる水がいいでしょう。
できればそういう効能が多く含まれた天然水や湧水が近所にあればいいのですが、そうそう運のいい人はごく一部です。
ですから多くの方は「ミネラルウォーター」に頼ることになります。

最近の「ミネラルウォーター」は本当に様々な種類がありますので、表記をよく見て選んでください。
また「ミネラルウォーター」を選ぶ時に、一番に気を付けることは水の硬度です。
普段から「軟水」に慣れた日本人がいきなり「硬水」を飲むと胃腸がとても刺激されて、体調を崩す場合があります。
「硬水」を飲む方がいいという人はお腹を壊さない程度に、少しずつ水の硬度をあげていきましょう。
ただし「硬水」は無味無臭というわけではありませんし、あまりこまめに飲むのには適した水とはいえないところがあります。
たまに飲んで、他は「軟水」の方がいいでしょう。