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美容には美味しい水が効果的


水は飲むと腸で吸収されて、体の中に入っていきます。
代わりに体の中にあった水が尿や汗となって老廃物と共にでていき、新しい水が体のあちらこちらにいきわたります。
そうであるならば綺麗な水の方が肌も綺麗になる気がしませんか。

といっても基本的に日本の水道水は「軟水」で透明感溢れてとても綺麗です。
カルキを摂るために沸騰させれば十分に綺麗で美味しい水です。

しかし肌にあう「ミネラルウォーター」もあるのです。
肌には代謝がとても大事です。
そしてそれには弱アルカリ性の水に効果があります。
体内の脂肪に老廃物も多く含まれます。
これを脂肪ごと溶かし、老廃物ごと体外に排出させるのが弱アルカリ性の水といわれています。

また飲んだ水は10分後には皮膚組織にいき、その後2週間かけて肌の表面の角質層に染み込んでいきます。
弱アルカリ性の水は内側から肌を美しく変えていきます。
ただし弱アルカリ性の水は「硬水」と呼ばれている場合が多いのです。
残念ながら「軟水」に慣れてしまった日本人にはあまりあわなく、悪い時にはお腹を壊してしまいます。
美容とダイエットにいいと好評ではありますが、慣れるまでは水の硬度を少しずつ上げていった方がいいでしょう。

また独特の味とくせもあるために美味しい水の中でも好き嫌いに別れることがあります。
元々「硬水」は長い期間をかけて、その経過の中でミネラルが豊富に含まれ、熟成された水のようなものです。
美容にいいのはこういった成分の効果ですし、ダイエットにいいのは便通がよくなるからともいえます。
お腹を壊さない水加減を覚えていって飲むようにしましょう。

ただしこまめに摂る水分としては、よほど慣れない限りはやめた方がいいかもしれません。
なんともないし、美味しいという人はいいですが、無理に味を我慢して、トイレにばかり行くのなら逆効果です。
脱水症状を起こしかねませんし、痩せるよりもやつれます。
必要なのはこまめな水分補給であり、美味しく飲めなければ意味がありません。